• AZ エンジンオイル 20L 車用 5W-30 SP/GF-6A 【CEB-001/CIRCUIT】 VHVI+エステルオイル 100%化学合成油 自動車用 4輪用
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AZ エンジンオイル 20L 車用 5W-30 SP/GF-6A 【CEB-001/CIRCUIT】 VHVI+エステルオイル 100%化学合成油 自動車用 4輪用

25,300(税込)

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100%化学合成油(VHVI/グループ3)をベースに、専用添加剤とエステルを配合した高性能4サイクルエンジンオイルです。

省燃費性に優れ、エンジン内部の金属抵抗を低減し保護します。優れた始動性と、高温での高いパフォーマンスを有します。高温・酸化安定性に優れ、エンジンオイルの劣化を防ぎ、安定した走行が長期間持続します。サーキット、高速、長距離、街乗りなど様々な走行に対応したオールマイティなオイルです。

商品仕様

SAE規格 5W-30
API規格 SP相当
ILSAC規格 GF-6A相当
油種 VHVI(グループ3)+エステルオイル(グループ5)
動粘度 68.55(40℃)、11.37(100℃)
粘度指数 160

ベースオイルの種類(概要)

エンジンオイルのベースとなるオイル(基油)は大きく3つの種類に分類され、AZの製品にはそのすべてがラインナップされています。

■ FULLY SYNTHETIC(全合成油 / 化学合成油)

あらゆる条件下で優れた安定性と高い性能を発揮する最高品質の高性能オイル。

■ SEMI SYNTHETIC(部分合成油)

鉱物油と全合成油を絶妙なバランスでブレンド。性能とコストのバランスに優れたオイル。

■ MINERAL(鉱物油)

石油を精製したもので、潤滑油の大半を占める般的なオイル。

従来の「全合成油」「鉱物油」といった分類は非常にあいまいであり、一般に開示される情報だけでは判別が困難でした。これに対し、明確な基準をもって分類したものがアメリカ石油協会(API)によるベースオイルの分類(5つのグループ)になります。
現在、多くのメーカーでは、APIが定めた分類の中で「グループIII」~「グループV」に属するオイルを『FULLY SYNTHETIC OIL(全合成油/化学合成油)』と呼んでいます。

ベースオイルの分類(API基準)

【化学合成油・全合成油ベース】

■ グループV:エステル・その他

(グループI~IVに属さない全ての基油)

エンジンオイルでは主にエステル結合をもつ合成系基油のこと。金属吸着性に優れた高性能オイル。
他グループの基準に縛られない多様な特性を持ち、粘度と温度の関係(粘度指数)や耐熱性において非常に高いポテンシャルを持つ。

■ グループIV:PAO(ポリアルファオレフィン)

粘度指数: 120~200

温度安定性に優れた高性能オイル。

一般的な合成系基油。粘度指数が「120~200」と非常に高く、流動点が低いため、低温時の流動性に優れる。

■ グループIII:VHVI(高度水素化分解油)

粘度指数: 120以上

不純物を極限まで排除した精製油。

高度に水素化分解処理精製された石油系基油。硫黄量0.03%以下、飽和炭化水素量90%以上を満たし、粘度指数は「120以上」とPAO相当の高い数値を持つ。

【鉱物油(ミネラルオイル)ベース】

■ グループI・グループII:鉱物油

粘度指数: 80~119

水素化分解によって石油から精製された定番のベースオイルです。どちらも温度変化に対する粘度安定性を示す粘度指数(VI)は「80~119」の範囲ですが、精製度合い(純度)によって成分特性が異なります。

[注意]この商品は缶のため、大変へこみやすい商品です。運送途中でのちょっとした衝撃で変形する場合がございますが、品質には問題はございません。缶のヘコミや変形などによる交換・返品は行っておりませんので、ご了承ください。

  • ご注文から5から10日で発送(現在、中東情勢の影響によりお時間をいただいております)。
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  • 品番:EG509
  • JAN:4960833509278

ITEM DETAIL

厳選した高品質ベースオイル 全合成油(グループ3・4・5)採用で過酷な温度変化にも負けない強さ ベースオイルの等級と性能 全合成油(化学合成油:高い性能)、部分合成油(性能とコストのバランス)、鉱物油(広く使用される石油精製オイル)の3つの分類。 ベースオイルの分類(API基準) 粘度指数の重要性と、グループ1〜2(鉱物油)、グループ3(高度水素分解油:VHVI)、グループ4(PAO)、グループ5(エステルなど)の主な成分と粘度指数の比較。 エンジンオイルの選び方 粘度とはオイルの硬さや流れにくさのこと。低粘度は燃費に優れ、高粘度は油膜保持に優れる特徴があります。 オイルの粘度の見方(SAE規格) 5W-30の例。5Wは低温時の性能(数字が小さいほど低温流動性に優れる)、30は高温時の性能(数字が大きいほど高温でも粘りを保ちエンジン保護)。外気温に対しての使用目安。 車の時代で選ぶオイルの性能規格(API規格) 旧車世代のSF規格から現代車主流のSP・SQ規格まで、愛車の時代に合わせて選ぶ性能規格の変遷。 最適なオイルを見つけるための3つのステップ 1.取扱説明書の確認、2.運転スタイル(街乗りか高速長距離か)、3.地域(寒冷地)や走行距離(10万km超)などの車の状態。 エンジンオイル選びの注意点 指定粘度より柔らかすぎると摩耗や焼付きの原因に、硬すぎると燃費低下や始動時の潤滑不足に。メーカー推奨粘度を基準に選ぶことが大切です。

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